蒸留水器について - 放射能から身を守る食情報

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蒸留水器について

原子力発電所における放射能に強く汚染された水の処理方法を調べると、蒸留工程を経て「蒸留水」と、「放射能水」に分離して処理していることが分かりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A8%AD%E5%82%99

抽出した蒸留水は、放射能濃度(決して0では無い)を確認してから、
海に放出して自然界に返していることが分かります。

つまり蒸留水は、放射性物質の沸点(放射性ヨウ素の沸点は184.25 ℃、セシウムの沸点は641℃)が水の100℃よりも高いので、水分を蒸発させる蒸留過程により「水だけを分離抽出させることが可能」なのです。

以前は10万円前後だった蒸留水器が今は、台湾製ですが、2万円台で購入できます。

日本の大きな電気メーカーは、蒸留水器製造については、特許ですでに防御されていて製造できないようです。



WH3111WP ダイヤルタイマー
11時間形1mコード付 ホワイトが必要です。



蒸留水器を早めに約5時間でタイマーにより自動停止させて水分を少し残すことにより(蒸留水本体の底に2cm程度)、蒸留水と放射能に汚染された水とに分離させることが出来ます。

残った水分は、そのまま流し台に廃棄します。
そして金属以外のタワシで内部を軽くこすり、水ですすぎます。

注意事項

蒸留水器の電源に水を掛けないことに注意です。
後で電気がショートしますので、濡れていないかを確認しましょう。

台湾メーカーの情報では、台湾の放射能学者の見解では、蒸留水器は非常に「有効」との回答です。
逆浸透膜方式の浄水器で濾過した水を蒸留することは、理想に近づくとは思います。

ヤカンの煮沸では、分離されずにヤカンに水が存在しますので放射能の分離はされないとのことです。

これが完全だとか安全だとかは、けっして言い切れませんが、今の状況では最善だと思えることをしておきましょう。

参考:伊勢白山道



私も水対策として上の蒸留水器を購入しました。毎日稼働しています。主に野菜を洗ったり、米をといだりに使用しています。

やはりリスク分散させたほうがいいと思いまして蒸留水器の他にもウォーターサーバー、ミネラルウォーターなどいろいろと試しています。

ミネラルウォーターは採水地バラバラ、いろんなところから購入しています。

一つの物にこだわって、もしそこが汚染されていたらばと思うと恐いですからね。
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2012-02-01 13:07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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