野菜を洗ったり、お米をといだりするのに蒸留水器を使っています。 - 放射能から身を守る食情報

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野菜を洗ったり、お米をといだりするのに蒸留水器を使っています。

浄水器で信用できそうなものもないし、日常の野菜を洗ったり、お米を研いだりといったことをするのに適した安価な水はないものかと探していました。

そこで、いろいろ調べたところ、蒸留水器で放射性物質の除去が可能であることがわかりました。

原子力発電所でも、放射性物質の沸点(放射性ヨウ素の沸点は184.25 ℃、セシウムの沸点は641℃)の違いを利用して「蒸留水」と「放射能に汚染された水」とに分離して処理しています。

こちらの商品が比較的お安いので購入を決めました。
送料込みで26,469円でした。

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魔法瓶を一回り大きくしたような感じです。

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活性炭パックも付属しています。
およそ、25日ごとに交換(1回につき2パックの使用)が推奨されています。

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「活性炭パックを利用しなくても安全でクリーンな蒸留水はできます」との注意書きがありますが、一応使用した方が良さそうです。

使用する水も、逆浸透膜(RO)浄水器で浄水した水を利用すれば、理想に近づくのかもしれません。

購入された方の感想に、「音がうるさい」というのがありましたが、動画を見ていただいてわかるかどうか、「それほどでもないな」というのが私の使用した感想です。



「初めて蒸留水器を使用する前に、2回分(4リットル×2回)以上の蒸留水を作ってください。その水は飲まずに廃棄してください」との説明書きがありましたので、今日は、念のために3回、その作業をするだけにして、明日から、こちらの蒸留水器で作った水を飲用として利用しようと思っています。

〈私が購入した商品〉


蒸留水器 台湾メガホーム社製 MH943シリーズ の中では一番安いです。
使っているボディの種類や、蒸留水を受ける容器の材質によって、価格が違いますが、本体自体には違いがないはずなので、私は一番安価なものを求めました。
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2011-05-19 18:11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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