守らなければいけないもの - 放射能から身を守る食情報

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守らなければいけないもの

頭が痛い、お腹が痛い、下痢、身体がだるい、熱。めまい、吐き気。
風邪のような症状が抜けない。鼻血を出す。皮膚がなんかおかしい。集中力がない。

そのようなことが続くようだったら、要注意です。大人も同じ。
お医者さんに行っても、風邪薬しかもらえないでしょう。
でも、さっぱり改善せずにそれが当たり前になりつつある。

慢性の放射性障害というのはそういうものです。
長期的に放射能にさらされたらどうなるか知っている医者はごくわずか。
さらに、その医師の中で良心を持っている人はごくわずか。
テレビにはほとんど出してもらえません。


福島県の高汚染の校庭、3.8マイクロシーベルトとか一日1時間しか遊んでいけない環境とか、そこは人間が住むべき数値ではない。
チェルノブイリでもそんな場所に人は住んでいません。
立ち入り禁止ゾーンです。


それはすでに、「生存権」を保証されない世界。
狂っている。おかしいでしょ?
しかも、福島県産の野菜を給食に出して子供達に食べさせているという。
3.8マイクロの土地でどうか何もつくらないでください。
こんなところまでチェルノブイリと一緒です。



放射能の寿命の方がはるかに長いから、子供達が大人になっても2時間もその校庭で遊べるようになるかどうか。
半年待てば消えてなくなるようなものではありません。
もうダメなんです。子供が遊べないようなところで、作物も何もできないんです。


気がついた方からすぐに脱出をしてください。


今日、異変に気づいたお母さんが脱出されました。
私たちは待っています。

放置すれば3〜5年後に、問題が起きます。
チェルノブイリでは汚染地に3年間放置。
我慢で乗り越えられる限度を超える数値。


チェルノブイリでは視力の低下が起こり、子供達は黒板の字が読めなくなってしまった。
みんな強制移住になりました。抵抗力が落ちたサインです。
そうなってから移住しても遅いんです。


もっとPTAは騒ぐべき、学校をつきあげるべき。文部省の人間をよびつけて、なぜ原発労働者の年間限度20ミリシーベルトと子供が同じなのか説明させるべき。


だれも知らないうちに決められた。
どこからかXマンがやってきて、決めて行った。

もう我慢できません。
チェルノブイリで山ほどの子供達や親の涙を見てきました。


度重なる「嘘」で、人災を広げないで。


「私の命をあげるから息子をたすけてください」とチェルノブイリのお母さんが叫んだ、その声が今でも耳に残っています。
夫を亡くした20代のお母さんが命を差し出すと。
一粒種を守りたいと。
そこまでの本気がなければ人を動かすことなど不可能です。

お願いしてお願いして、土下座して額から血が流れるほどのお願いして。
そうでもしなければ解決できない恐ろしい事態が福島で起こっています。


土地や故郷への郷愁、歴史や伝統文化さえ
すべて、すべて、すべて捨てても
守らなければいけないものに、早く気づいてください!



http://www.kakehashi.or.jp/?p=2741


心の叫び声が聞こえてきます。

福島の親御さんたちは知らないのでしょうか?
無知なんでしょうか?

誰か、福島の親御さんたちに実態を知らせてあげてください!



また、心に響くコメントを残されている方がいました。
引用させてください。


タイタニックが沈む時、
女性と子供を優先的に救命ボートにのせたではないですか!

未来のためにと



戦争中、
子供を疎開させたではないですか!

日本の未来のためにと



それなのに、なぜ、今・・・・・・・・・・・・
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2012-02-20 14:12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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