濃縮セシウム 乳製品に注意! - 放射能から身を守る食情報

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濃縮セシウム 乳製品に注意!

外部被曝。それは1回だけですよね。内部被爆はそうじゃないんです。入ったものは沈着して抜けない。放射能は体内に入る事が最も危険です。


どの場所にいようが、食べ物を食べ続ける限り必ず被曝してます。


汚染された食べ物を一度でも食べたら将来癌になる可能性が出てきます。
放射線物質は半減期を迎えても放射線は減る事はありません。核分裂して次の放射線物質になるだけだからです。


広島で被爆した人の体の中には、65年経った今でも放射線は出続けているのです。既に亡くなった方の保存された細胞を調べると、放射線だけは今も生き続けていたのです。


これから10年先を考えると、その恐ろしさが予想されます。


葉っぱの上に、降った放射降下物を乳牛が食べる。それにより牛乳は濃縮セシウムとなるのです。


「すぐにラジウム石で処置をして、給食で出てきても今後牛乳は拒否をして下さい。蕁麻疹と診断されたのを幸いに《うちの子は牛乳アレルギーですから》と医者の診断書を取り付けて、牛乳を拒否して下さい。」富士山ニニギさんはそう繰り返し警告しています。


チェルノブイリの放射能障害で癌になった人はその殆どが牛乳による体内被曝。それは日本にも及び、当時牛乳で育った子供が25年経った今、乳癌や、子宮癌、白血病、心臓病で苦しんでいるのではないかと言われています。


エフゲーニャ・ステパノワ博士さんも次のように言っています。「ウクライナでは、事故当時からずっと警戒されている食べ物があります。牛乳です。子供の内部被曝の80%は牛乳です。 原子炉から放出された放射性物質は雨で土壌を汚染する。そこに生えた草を食べた牛の牛乳から人間が摂取してしまうのです。」


もともと、日本人は、牛乳など飲む習慣は、なかったはずですが、
戦後、アメリカの指導の下で日本人は給食等で毎日、牛乳を飲むよう習慣づけらたからでしょうか、未だ乳製品信仰をされている方も多いのでしょうね。


牛乳を含めた乳製品を止めることができなければ、外国産や九州産などの西の産地のものをチョイスするようにしましょう。

2012-02-20 14:51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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