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魚 放射能汚染〜海流の流れから予測

魚の放射能汚染は海流の流れを見ればある程度判断できますよね^^

日本近海の海流図
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放射能生活の注意事項からの一部引用です。

海藻にはカルシウム・亜鉛・ヨウ素・などのミネラルをはじめ、アルギン酸ナトリウム・アルギン酸カリウム・アルギン酸カルシウムなどの食物繊維、さらに多糖類のフコイダン・フノランなどの栄養素がギュッと凝縮されています。

しかし、ここでも心配は放射能汚染の実情です。福島原発事故を海外では“海のチェルノブイリ”と呼んでいます。それほど、海洋の放射能汚染はひどいのです。とりわけ東北地方の太平洋岸の海底はすでに3・11以前の数百倍もの放射性物質で汚染されているはずです。

海産物の安全性を考えるときは、海流の流れをみましょう。日本列島は太平洋岸を暖流の黒潮が北上しています。日本海側は対馬海流です。南から北に向かう海流なので放射能汚染の心配はほぼありません。

つまり、九州、四国、中国地方、瀬戸内海、日本海産の魚介類、海藻類なら、現時点ではまだ安心ということです。

これに対して、寒流は北から南に流れます。北太平洋やオホーツク海からは千島海流が南下しています。だから、本州東側の太平洋沿岸一帯は、高濃度に汚染が拡大したのです。この海流の流れからみれば北海道産の海産物もまず安全とみてよいと思います。ただ、深海では汚染は確実に世界に拡大していきます。

昆布、ワカメ、ひじきなどの海藻類は乾物として、何年も長期保存が可能です。3・11以前に収穫されたものを買い置きしておけば、安心していただけます。いまはネット通販で産地直送が盛んですのでまとめ買いも一考すべきでしょう。

九州、沖縄、日本海の魚屋さん一覧

震災前の海藻などを扱っているところ
2012-03-18 11:50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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