玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名 長崎の被爆者を救った玄米について - 放射能から身を守る食情報

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玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名 長崎の被爆者を救った玄米について


「放射能汚染から命を守る最強の知恵」からの一部引用です。


●玄米の主な効能

@抗酸化作用

A生命力を旺盛にする

Bガン細胞を自滅に追い込む

琉球大学名誉教授・医学博士の伊藤悦男先生の著書「ガン患者は玄米を食べなさい」には、ライスブラウンA及びライスブラウンFと名付けられた抗癌性をもつ多糖類のことが書かれています。

ライスブラウンAはリンパ球を刺激してサイトカイン(免疫活性化物質)の分泌を促し、免疫力を高める。ライスブラウンFはガン細胞のエネルギー系を遮断して、アポトーシス(自滅)に追い込む働きがあるようです。

玄米を常食することで、これらの作用が放射線被爆によってガンができやすい体になっても、それを乗り越える力が備わっていたと考えられます。

C善玉菌を増やして免疫力を高める

i免疫力が高まる

免疫の中心的役割を担うのはリンパ球です。そのリンパ球の60〜65%は腸の粘膜下に張り付いており、さまざまな細菌や有害物質が入ってくるのを見張っています。
入ってくればそれをすぐに撃退してくれます。腸内が善玉菌優勢になっていると、粘膜下に張り付いているリンパ球にも余裕ができ、緊急時に腸以外の臓器へ速やかに動員できる体制が整い免疫力が高まるのです。

A栄養素の消化・吸収がよくなる

B精神的に安定する

C有害物質を排出させる

玄米に含まれる繊維成分は腸管内の有害物を排泄させるだけでなく、腸粘膜にあるセンサーを刺激して粘膜の防御力を高める作用があるようです。
さらに善玉菌自体にも有害な物質を排出させる力があり、繊維成分と善玉菌の相乗的な働きによって放射性物質の対外排泄も促進されることが考えられます。

逆に悪玉菌が優勢になると、有害物質が作られ傷ついた腸の粘膜から吸収されて体中をまわることになります。善玉菌が優勢な状態を保つことはとても大切なことなのです。

D寄生虫、細菌、ウイルスの増殖を抑える

D栄養のバランスに優れている

玄米に含まれる栄養素

タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、ニコチン酸、パンテトン酸、ビタミンE、プロビタミンC、リノール酸、燐酸、カリ、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、鉄、クロール、硫酸。



玄米には、免疫力を高め、有害物質を排出する効果があるとか。
又、玄米には、バズビー教授の勧めるカルシウムにマグネシウムも含まれています。ビタミン類も豊富です。

いいといわれる玄米ですが、放射能のこと農薬のこともあります。できるだけ西の産地の玄米で無農薬のものを選んだ方がいいでしょう。

九州の無農薬玄米
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2012-03-21 13:51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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