放射能を排出する方法〜玄米デトックス - 放射能から身を守る食情報

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放射能を排出する方法〜玄米デトックス

船瀬俊介著 放射能生活の注意事項から


繊維質とフィチン産で「玄米デトックス」

◆玄米食は放射能の排毒にも有効

玄米食は体内にたまった放射性物質を排毒してくれます。その排毒を促進するのはまず豊富な繊維質の働きです。次に玄米成分のフィチン酸などには強力なデトックス効果があります。

「長崎の奇跡」で秋月医師が被爆者に食べさせたのは、ワカメの味噌汁と玄米でした。そして、砂糖は一切使わない。これが、玄米食の基本です。たったそれだけで被爆者は原爆症の死を免れたのです。

玄米は、それだけで、ほぼ完全栄養食であり、ベジタリアンの基本食です。

白米は、お米の持つ大切な栄養素を、ほとんどは剝ぎ落として捨てています。特にビタミンB1、ビタミンE、鉄分などミネラル、さらに繊維の喪失がはなはだしい。

精米して繊維や栄養素を無くした白米は血糖値を急上昇させ、インスリン分泌を強制し、すい臓を疲弊させて、低血糖から糖尿病への引き金となります。

当然、免疫力は弱くなり、内部被爆していたら、放射能につけこまれてしまうでしょう。玄米食は放射能の排毒にも、健康体の維持にも、とても有効なのです。



玄米がいいといいうのは皆さんすでにご存じでしょうけれど、問題は、白米に比べて汚染されやすいというのがあります。

「玄米は白米に比べて約2倍、放射能が残る」というのが専門家の見解だそうです。

では、やはり今まで通り白米にしておこうか。

ちょっと待ってください。船瀬俊介さんはさらに続けます。


両者の栄養価を比較すると、ビタミンEは6倍、鉄分は5倍、ビタミンB1は5倍、リンは4.5倍・・・と玄米が圧倒しています。玄米は白米の約7倍の栄養価を持つともいわれています。つまり、白米の量の7分の1を食べれば、栄養素が足りてしまうことになるのです。

一般的に玄米食に代えると、いただくお米の量は3分の1くらいに減ります。そのうえ、玄米の排毒効果は白米よりはるかに高いのです。

だから、玄米をきらめるのではなく、玄米の産地に目を向けてください。原発事故現場からなるべく離れた土地で栽培されたものを入手するしかありません。

安全を工夫する時代になったのです。

さらに、お米には産地偽装の問題もありますね。

ですので、お米を選ぶときは、例えば

@農家から直接購入する
Aネットで購入するとしたら、水田を公開していたり、どのように土を作っているのか、農薬を使わない、または減らすために何をしているのか、農薬を使った場合はどんな目的でどれくらいの量か、などを写真付きで紹介している、そんなこだわりのあるお店から購入することをおススメします。

九州の無農薬玄米
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2012-04-06 08:54 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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