放射能被害を軽減 ビタミンK - 放射能から身を守る食情報

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放射能被害を軽減 ビタミンK

ビタミンKには、「放射線の害を防ぐ働き」があります。その理由は、ビタミンKは、細胞のアポトーシスの発生と関係があるからです。


アポトーシスとは、DNAのさまざまなエラーを引き起こした細胞を、計画的に死亡させる現象です。


ビタミンKに関しては、急性骨髄性白血病や、白血病の前段階である骨髄異形成症候群の治療にビタミンK2が使用されています。


約2万4000人を10年以上追跡して調べた疫学研究で、食事でビタミンK2を多くとると、発ガンリスクが14%減り、ガンで死亡する割合は28%減少することがわかりました。


ビタミンKは細胞のガン化を防ぐビタミンのようです。


出来るだけ食品から摂取するよう心がけましょう♪



【ビタミンKの多い食品ベスト10】

抹茶 2900
わかめ 1600
パセリ 850
しそ 690
モロヘイヤ 640
納豆 600
しゅんぎく 460
焼きのり 390
かぶ(葉) 370
だいこん(葉) 340


[食品100g当たりのビタミンKの含有量 単位:μg]

参考書籍 放射性物質から身を守る食事法
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2012-04-23 09:11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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