逆浸透膜浄水器は放射性物質をろ過する - 放射能から身を守る食情報

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逆浸透膜浄水器は放射性物質をろ過する

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日本の水道水の放射能汚染確認作業は、ヨウ素とセシウムに対してのみで、100%安心できません。

放射線リスク欧州委員会のクリス・バズビー博士などは、ウラン、プルトニウム、ストロンチウム、トリチウム等の核種についても検査を行うべきと主張しています。

そもそも、厚生労働省が示している放射能に対する暫定基準値は、諸外国の基準を大きく上回っているゆるいもので、それ以下の数値だからと安心するのは危険です。

最近では水道の安全性のみに頼るだけではなく、さらなる対策としての浄水器が注目されています。

浄水器にもいろいろと種類がありますが、放射能対策として効果が確かめられているのは、逆浸透膜のタイプだけです。

逆浸透膜というものは、水分子は通すのですが、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質は通さない仕組みになっています。

膜の網目が、ヨウ素やセシウムの分子の大きさよりも細かく、水のみが通過するためです。

実際、汚染された水を使った実績において、逆浸透膜に通した水では、放射能が検出されないという結果が出ています。

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具体的なメーカー名を挙げますと、「コーウェイ株式会社」「株式会社アイイーシー」などの商品は価格的にもお手頃で、求めやすいと思われます。



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2012-06-02 11:46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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