食事とサプリで放射線のダメージを最小化する - 放射能から身を守る食情報

>>輸入食材の専門店<<

食事とサプリで放射線のダメージを最小化する

2012-04-10_104446.jpg

低線量の放射線は細胞内に活性酸素を発生、DNAを傷つけます。これに対して、人間にはSDO、カタラーゼといった酵素でフリーラジカルを消去する能力があります。

また仮にDNAが傷ついてもDNAポリメラーゼというDNA修復酵素により、自己修復することが可能です。DNAの修復作用を高める栄養素を積極的に摂取すれば、被ばくの影響を少なくすることができるのです。

効果があるのは、亜鉛、銅、マンガン、鉄、セレンなどのミネラル類、ビタミンC、B3などのビタミン類、乳酸菌、システインなどのアミノ酸です。乳酸菌は熱で死んでしまいますが、死んだ菌にも放射線防護効果があるといいます。

また、タコ、イカなどに多く含まれるタウリンは放射線被爆による白血球減少に有効性があり、含硫アミノ酸にも放射線防護効果が認められています。

これらの栄養素の多くは、サプリとしても摂取できますが、いわゆる「マゴワヤサシイ」(マメ・ゴマ・ワカメ・ヤサイ・サカナ・シイタケ・イモ)+玄米(産地に注意)の食生活で、摂取することが可能です。

また、非加熱の味噌(酵母が生きている味噌)は放射性物質の排出にも、傷んだ粘膜細胞の再生にも効果が認められています。

大人には、発酵食品のひとつであるビールに含まれるアルコール分は、36〜80%程度まで染色体異常を低減する効果があるほか、微量成分のシュードウリジンやグリシンペタインは放射線による染色体異常を30〜34%も低減。またメラトニンにも、細胞を守る効果があるといいます。



あらためてビールはいいんだなぁと思いました。
アルコールを含むお酒なら何でもある程度効果があるんでしょうけれど、その他の有効成分であるシュードウリジンやグリシンペタインにメラトニンまでビールには含まれているようですね。

原発関係で働いている人たちにビールを差し入れてあげたら喜ばれるんじゃないのでしょうか。

参考書籍 世界一わかりやすい放射能の本当の話


九州、沖縄、海外のビール
タグキーワード
2012-06-07 09:44 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 放射能から身を守る食情報 All Rights Reserved.
自動積み立て預金を利用する