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ソフトバンクがガイガーカウンター搭載のスマホを新発売!

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ソフトバンク、放射線測定スマホ「PANTONE 5」予約受付は6月22日から

ソフトバンクモバイルは2012年6月18日、2012年夏季向け端末「2012 Summer」の新型スマートフォンとして、世界で初めて空間放射線の測定機能を搭載する「PANTONE 5 SoftBank 107SH」(シャープ製)の購入予約受付を6月22日に開始すると発表した。発売時期は7月中旬以降の予定。

また、発売日から2012年9月30日までの期間に限り、他キャリアからのモバイル ナンバー ポータビリティ(MNP)による乗り換えと、ソフトバンクの 3G 携帯電話からの機種変更を対象として、PANTONE 5 の「ホワイトプラン」基本使用料を無料にするキャンペーン「PANTONE 5 For You」を実施する。基本使用料が無料になる最長期間は、MNP の場合25か月、機種変更の場合13か月。

PANTONE 5 は、色彩規格などを手がける米国 Pantone との提携を通じて開発した製品。鮮やかなボディ カラーが特徴。放射線測定機能は、放射性物質のセシウム(Cs)137を想定し、空間中のガンマ(γ)線を 0.05μSv/h(毎時マイクロ シーベルト)から 9.99μSv/h の範囲で測定可能。専用ボタンを押して随時測定できるほか、常時測定して計測履歴を地図上に自動的に表示する機能も備える。全品の測定能力を関連業界の標準規格に準拠する形で試験/校正した状態で出荷しており、測定誤差は20%程度とする。出荷後の校正サービスは用意しておらず、この種の他社サービスも案内しないが、10年程度は再校正しないで使える想定という。採用している放射線センサーモジュールは、シャープの「QM1H0M005x」。

画面は約3.7インチ(854×480ピクセル表示)液晶で、有効画素数が約490万画素のメイン カメラ、同約30万画素のサブ カメラを搭載する。IPX5/IPX7 相当の防水性能、IP5X 相当の防塵(ぼうじん)性能を備える。Android OS のバージョンは4.0。

900MHz 帯(通称「プラチナ バンド」)対応にしている。無線 LAN(Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth(Ver.3.0)、下り最大 14Mbps の「3G ハイスピード」による無線データ通信が可能。ワンセグ/赤外線通信/おサイフケータイ/GPS/緊急速報メールに対応。

おおよそのサイズは幅115×高さ58×厚さ12mm。ボディ カラーは「Roman Black(ローマン ブラック)」「Roman White(ローマン ホワイト)」「Roman Pink(ローマン ピンク)」「Roman Vivid Pink(ローマン ビビッド ピンク)」「Roman Purple(ローマン パープル)」「Roman Blue(ローマン ブルー)」「Roman Yellow(ローマン イエロー)」「Roman Oarange(ローマン オレンジ)」の8色。

ヤフーニュース

スマホに放射能測定機能が付属するような時代になってしまったのですねorz

民主党政府による瓦礫拡散政策により、放射能問題はいずれ関東、東北だけのことではなくなってくるので、需要は見込めるのかな。

2012-06-22 14:57 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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