三陸の養殖カキが飛ぶように売れてるらしい - 放射能から身を守る食情報

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三陸の養殖カキが飛ぶように売れてるらしい

三陸の養殖カキが飛ぶように売れていようです。
信じられないですね。除湿機 ランキング

未だ放射能はダダ漏れ状態。三陸の海がどれだけ
汚染されているか想像もできません。

しかもカキは放射能を取り込みやすい食物です。
私は気をつけて西日本産のものしか口にしません。

水産特区:自前の販路、競争力に 宮城・桃浦漁港

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた漁業の復活に向け、宮城県が10日、漁業権を民間企業に開放する「水産業復興特区」を国に申請した。対象地の石巻市・桃浦(もものうら)漁港で一足早く設立され、受け皿となる見込みの会社は3月、養殖カキの初出荷にこぎつけ順調に滑り出している。県は桃浦をモデルケースに「漁協任せ」からの脱却を目指す。震災から2年1カ月。もともと先細り状態だった水産業に、特区が風穴を開けることができるか。

 海の底まで透き通る美しい入り江・桃浦。漁業施設も家も根こそぎ津波で流され、集落の存続さえ危ぶまれた小さな漁港に9日早朝、次々とカキが水揚げされた。「やっとここまで来た」。“サラリーマン漁師”となった後藤建夫さん(65)は、朝日を浴びて輝くカキの山を見つめた。

 後藤さんは、地元漁師と水産物専門商社「仙台水産」(仙台市)が特区を念頭に作った有限責任会社(LLC)「桃浦かき生産者合同会社」の社員。同社は桃浦産のブランド化を狙い3月、春先の出荷を試みた。

 秋冬のイメージが強いが、産卵に向け養分を蓄える春物もうまい。それを知る漁師で代表社員の大山勝幸さん(66)らが、同水産からの出向者に提案。“漁師の目”と“バイヤーの目”で生育状況を確認・相談し、出荷時期を見極めた。同じ社内に二つの目があって初めてできたことだ。

 「今まではただ取るだけだった。ブランド力を高めるため、利益が上がる販売方法も考えながら漁師も動くんだ」と大山さん。社員18人はサラリーマンとなることで収入も安定する。初出荷約7トンの販売先は大手スーパーの県内店舗。仙台水産の販売網がいきた。他のカキより高い150グラム398円と強気の価格だったが飛ぶように売れた。

 販売まで一手に担うLLCのカキは、水揚げ翌日には店頭に並ぶので新鮮だ。漁協を通す共同販売(共販)だと3、4日はかかる。仙台水産の担当者は「共販は差別化も困難で、品質にもムラがあった。春先の出荷で、競争相手の広島産と差別化できる」と話す。養殖から販売まで一貫して行う「6次産業化」を民間参入で実現し、漁業の近代化を図るのが特区の狙いだ。

http://mainichi.jp/select/news/20130415k0000m040022000c.html
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2013-04-16 09:09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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